「総合型選抜で大学に出願したいけれど、どこの大学なら受かりやすいのだろう?」と悩んでいませんか。総合型選抜は学力試験中心の一般選抜とは違い、大学ごとに倍率や選抜方法が大きく異なるため、戦略的に出願先を選べば合格のチャンスを大きく広げられます。
この記事では、国公立・私立から総合型選抜で受かりやすいおすすめの大学12選を地域別に紹介し、あわせて倍率が低い大学に共通する4つの特徴や、穴場大学を受けるときに注意すべき落とし穴まで徹底解説します。最後まで読めば、自分に合った出願先を見つけ、合格までの道筋がはっきりと見えてくるはずです。
【国公立】総合型選抜で受かりやすい大学5選
まずは、総合型選抜で狙い目となる国公立大学を5校紹介します。国公立は私立と比べて募集枠が限られるイメージがありますが、学部・学科によっては倍率が低く、対策次第で十分にチャンスがある大学が存在します。
【東北】東北大学・経済学部
東北大学の経済学部はAO入試Ⅲ期の定員が非常に多く、旧帝大の中でも総合型選抜の門戸が広い大学として知られています。共通テストは必須ですが、二次試験に小論文がないため、共通テストで安定して点数を取れる人や、記述式の試験が苦手な人にとっては挑戦しやすい入試方式です。学力に一定の自信があり、経済社会問題への関心や研究への意欲をしっかり伝えられる受験生におすすめできる狙い目の学部といえるでしょう。
項目 | 東北大学 経済学部 AO入試Ⅲ期 |
|---|---|
募集人員 | 文系58名/理系10名 |
主な提出書類 | 入学志願書、志願理由書、活動報告書・自己評価書、志願者評価書、調査書、英語の資格・検定試験の証明書(任意提出) |
選抜方法 | 共通テスト+面接(個別面接400点・提出書類点数化、配点合計1800点) |
【関東】東京都立大学・都市環境学部
東京都立大学の都市環境学部には観光科学科のように専門性が高い学科があり、明確な志望動機を持つ受験生でないと質の高い出願書類を作成しにくいという特徴があります。そのため出願者が自然と絞り込まれ、他の総合型選抜と比べて倍率が落ち着きやすい傾向にあります。地域づくりや観光、環境問題などに強い関心があり、自分の探究テーマと学科を結びつけて語れる人にとっては、非常にチャンスの大きい狙い目の学部です。
項目 | 東京都立大学 都市環境学部 |
|---|---|
募集人員 | 学科毎に数名 |
主な提出書類 | 志願票、志望理由書、調査書、英語資格・検定試験証明書(英検・GTECなど大学指定資格) |
選抜方法 | 書類審査+小論文+面接(学科・方式により共通テストを課す方式もあり) |
【中部】名古屋大学・理学部
名古屋大学の理学部は学科の数が比較的多く、共通テストが必要な学科と不要な学科に分かれているため、受験生が複数の選抜方式に分散しやすい構造になっています。筆記試験が苦手な人は共通テスト不要の学科を選ぶことで、自分の強みを活かした受験戦略を組めるのが大きな魅力です。理科や数学に対する強い興味関心と、研究テーマへの熱意を伝えられれば、旧帝大でありながら十分に合格を狙える穴場の学部といえるでしょう。
項目 | 名古屋大学 理学部 |
|---|---|
募集人員 | 学科ごとに数名〜10名程度 |
主な提出書類 | 志願理由書、調査書、活動報告書 |
選抜方法 | 書類審査+面接(学科により小論文または共通テストあり) |
【関西】大阪大学・外国語学部
大阪大学の外国語学部は、旧大阪外国語大学との統合により、ヒンディー語やスワヒリ語といった非常にニッチな言語や文化を扱う専攻が多数存在するのが特徴です。マイナーな言語専攻を選べば出願者数が大きく減るため、一般入試の偏差値では届かない層にも合格の可能性が広がります。特定の地域や言語、文化に対する強い関心を持っている人にとっては、自分の熱意を最大限にアピールできる魅力的な穴場学部といえるでしょう。
項目 | 大阪大学 外国語学部 |
|---|---|
募集人員 | 専攻により若干名 |
主な提出書類 | 学修計画書、志願者評価書、調査書、英語資格・検定試験のスコア証明書、活動実績報告書など |
選抜方法 | 共通テスト+書類審査+小論文+口頭試問 |
【九州】九州大学・芸術工学部
九州大学の芸術工学部は九州にあるという立地から、関東や東北の受験生の選択肢に入りにくく、結果として倍率が落ち着きやすい傾向にあります。さらに国公立大学の総合型選抜の中では募集人数が比較的多いのも特徴で、デザインや音響、環境設計など実践的かつ独自性のある分野を学べる点が魅力です。芸術的な感性と工学的な思考の両方を活かしたい受験生にとって、地理的な事情を逆手に取れる狙い目の国公立学部といえます。
項目 | 九州大学 芸術工学部 |
|---|---|
募集人員 | 学科ごとに5〜10名程度 |
主な提出書類 | 志願理由書、調査書 |
選抜方法 | 共通テスト+書類審査+実技(コースにより小論文・面接あり) |
【私立大学】総合型選抜で受かりやすい大学7選
続いて、総合型選抜で狙い目となる私立大学を7校紹介します。私立大学は国公立と比べて入試方式が多様で、評定平均を問わない方式や面接重視の方式など、自分の強みを活かしやすい選抜が豊富に用意されているのが特徴です。
【関東】慶應義塾大学・文学部
慶應義塾大学といえばSFC(総合政策学部・環境情報学部)のAO入試があまりにも有名で、文学部の自主応募制推薦入学者選考は意外と盲点になりがちです。出願資格として求められる評定平均の基準が比較的厳しいため、条件を満たして出願できる層自体が限られるのが特徴です。読書経験や言語表現に対する深い興味関心を論理的に語れる受験生にとっては、慶應ブランドを総合型選抜で狙える貴重な機会となるでしょう。
項目 | 慶應義塾大学 文学部 自主応募制推薦 |
|---|---|
募集人員 | 120名 |
主な提出書類 | 志願票、自己推薦書、評価書、調査書など |
選抜方法 | 書類審査+総合考査(論述・外国語) |
【関東】明治大学・理工学部(電気電子生命学科)
明治大学理工学部の電気電子生命学科は学科名が特殊で、具体的に何を学ぶ学科なのかイメージしにくいため、一般的な理工学部志望者から敬遠されやすい傾向があります。その結果、自己推薦特別入試の倍率が他学部と比べて落ち着いている年が多いのが特徴です。生命科学と電子工学の境界領域に強い興味を持ち、その分野で何を学びたいかを明確に語れる受験生にとっては、明治大学のブランドを得ながら専門性も身につけられる魅力的な穴場学科といえます。
項目 | 明治大学 理工学部 電気電子生命学科 自己推薦特別入試 |
|---|---|
募集人員 | 若干名 |
主な提出書類 | エントリーシート、入学志願票、調査書、出願資格を証明する書類など |
選抜方法 | 書類審査+面接(口頭試問を含む) |
【関東】法政大学・文学部(地理学科)
法政大学文学部の地理学科は、一般的な文学部志望者とは受験者層が大きく異なるため、競争相手が比較的絞られるのが大きな特徴です。フィールドワークや地域調査など、自分自身の探究活動や興味関心が地理学と深く結びついていることをしっかり示せれば、非常に有利に選抜を進められます。普段から地図や地域、土地利用に関心を持って観察してきた経験のある受験生にとっては、自分の強みを存分にアピールできる狙い目の学科といえるでしょう。
項目 | 法政大学 文学部 地理学科 自己推薦入試 |
|---|---|
募集人員 | 若干名 |
主な提出書類 | 入学志願書、志望理由書(自己推薦書)、調査書など |
選抜方法 | 書類審査+筆記試験(地理)+面接 |
【関東】学習院大学・国際社会科学部(国際社会科学科)
学習院大学の国際社会科学部は公募制推薦入学者選抜と総合型選抜の併願ができないため、この学部への進学を強く希望する人だけが残る選抜構造になっています。さらに面接が英語と日本語の両方で行われるため、英語に自信がない受験生は出願を敬遠しがちです。国際的な視野を持って社会科学を学びたいという明確な意志があり、ある程度の英語力を備えている人にとっては、学習院ブランドを総合型選抜で狙える魅力的な学部といえるでしょう。
項目 | 学習院大学 国際社会科学部 国際社会科学科 |
|---|---|
募集人員 | 若干名 |
主な提出書類 | 志願票、志望理由書、大学4年間の計画表、英語資格・検定試験スコア証明書、調査書など |
選抜方法 | 書類審査+筆記試験+口頭試問(いずれも日本語・英語で実施) |
【関西】関西学院大学・教育学部
関西学院大学の教育学部は関東圏の受験生にとって選択肢に入りにくく、全国的な競合が少ないのが特徴です。さらにメインキャンパスから少し離れた場所にあるため、本キャンパスに通いたい受験生からは敬遠されがちです。加えて入試方式が多様で、自分の強みに合った方式を選びやすいのも魅力です。教員や教育研究者を目指す明確な志を持つ受験生にとっては、関関同立ブランドを得つつ、専門的に教育学を学べる狙い目の学部といえるでしょう。
項目 | 関西学院大学 教育学部 |
|---|---|
募集人員 | 学科・方式により若干名〜10名程度 |
主な提出書類 | 志望理由書、活動報告書、探究活動の成果物、調査書、英語資格・検定試験スコア証明書など(方式により異なる) |
選抜方法 | 書類審査+面接(口頭試問・プレゼンテーション等を含む。方式により小論文等あり) |
【関西】関西大学・システム理工学部
関西大学のシステム理工学部は学科の数が多いうえに選抜方法も多様なので、受験生が複数の方式に分散しやすく、結果として一つの方式あたりの倍率が低くなりやすい傾向があります。書類と面接のみで選抜される学科もあり、筆記試験や小論文が苦手な人にとっては大きなチャンスです。理工系の分野で自分が研究したいテーマが具体的に決まっている受験生にとっては、関関同立ブランドを獲得できる穴場の学部としておすすめできるでしょう。
項目 | 関西大学 システム理工学部 |
|---|---|
募集人員 | 学科ごとに数名〜10名程度 |
主な提出書類 | 活動報告書、入学志望理由書、資料説明票、調査書、出願資格を証明する書類など(方式により異なる) |
選抜方法 | 書類審査+面接(方式により総合問題・小論文等あり) |
【関西】立命館大学・産業社会学部
立命館大学の産業社会学部は定員数が非常に多く、入試方式も豊富なため、どこかしらの選抜枠で低倍率が発生しやすいという特徴があります。学部の扱う領域がメディア、スポーツ、子ども社会など非常に広いため、かえって志望動機が作りにくく、出願をためらう受験生も少なくありません。逆に言えば、自分の関心分野と学部の専攻をうまく結びつけて志望理由を語れる受験生にとっては、合格の可能性が大きく広がる狙い目の学部といえるでしょう。
項目 | 立命館大学 産業社会学部 |
|---|---|
募集人員 | 方式により10名〜30名程度 |
主な提出書類 | 志望理由書、活動報告書、調査書、課題論文など(方式により異なる) |
選抜方法 | 書類審査+小論文+面接など(方式により異なる) |
受かりやすい大学・学部の特徴
ここまで紹介した12の大学・学部には共通する特徴があります。「紹介された大学に受けたい学部がない」という人も、以下の4つの特徴を覚えておけば、自分で穴場の大学を探すことができます。
メインキャンパスから離れた郊外キャンパスにある
同じ大学名であっても、キャンパスが離れているだけで倍率が下がりやすい傾向があります。メインキャンパスから離れた場所にある学部は、通学の利便性が悪いという理由から受験生に敬遠されがちです。さらに、おしゃれで活気のある本キャンパスに通いたいと憧れている学生も多く、郊外キャンパスの学部は出願者数が伸び悩むことが少なくありません。立地にこだわりがない受験生にとっては、有名大学のブランドを手に入れる絶好のチャンスとなる穴場の選択肢といえるでしょう。
新設もしくは名称変更されて3年以内である
できてから1〜3年目の新しい学部は、合格ラインや過去問など過去のデータが極端に少ないため、保守的な受験生から避けられやすい傾向があります。先生の評判や就職実績も未知数で、安全志向の強い受験生は選びにくいのが実情です。しかし、新設学部は大学側が力を入れて設立しているケースが多く、設備や教育内容が充実していることもあります。情報が少ないことを逆手に取り、大胆に挑戦できる受験生にとっては、合格の可能性が大きく広がる狙い目の学部です。
出願資格や選抜方法が特殊である
評定平均が出願条件にない代わりに、別の少し面倒な条件が課されている学部はライバルが減りやすい傾向にあります。
たとえば、以下のようなハードル高めの条件が設定されているケースです。
● 英検準1級以上などの特定の資格
● 大学主催のセミナーへの事前参加
● プレゼンテーションの実施
● 特殊な活動実績
● 講義理解力テストなど
出願資格が厳しい場合、条件を満たせる受験生が限られるため自然と倍率が低くなります。早めに準備を始められる受験生にとっては大きなチャンスとなるでしょう。
募集人数に対して選抜方法が多様である
同じ学部でも「AO入試」「自己推薦」「探究評価型」「資格利用型」など、細かく選抜の窓口を分けている大学があります。受験生が複数の方式に自然と分散するため、一つの方式あたりの倍率が下がりやすい傾向があります。自分の強みに合った方式を戦略的に選べば、合格の可能性をさらに高めることが可能です。出願前には大学公式サイトで募集要項をしっかり確認し、自分にとって最も有利な選抜方式はどれかを見極める作業が、合格への大きな一歩になります。
受かりやすい大学でも不合格となる人の共通点
「受かりやすい」「倍率が低い」という理由だけで穴場大学を選ぶ人は多いですが、出願時にその理由を全面に出してしまうと合格は遠のきます。ここでは、穴場大学でも不合格になってしまう人に共通する4つの落とし穴を紹介します。
どの大学・学部でも通用する志望理由になっている
穴場と言われる学部ほど、大学側は「本当にうちの教育内容を理解して志望しているのか?」と疑いの目で見ています。「貴学の自由な校風に惹かれました」「将来は国際的に活躍したいです」といった、どの大学でも通用してしまう志望理由は、入試担当者からすると魅力に欠けるものです。「その大学のその学部でなければならない理由」を、大学独自のカリキュラムやゼミ、教員の研究内容、施設などの具体的な特色と結びつけて語ることが、合格を勝ち取るための最低条件といえるでしょう。本気度をしっかり示すことが大切です。
自分語りのみでアドミッションポリシーを無視している
大学が公式に掲げている学生像である「アドミッション・ポリシー」を熟読せず、ただ自分の経験やアピールしたい強みを並べるだけの出願書類は、評価の対象になりにくいのが現実です。アドミッション・ポリシーをしっかり読み込んだうえで、自分のどのような経験や強みがそこに合致するのかを具体的に説明できるよう準備しましょう。さらに、その経験を通して得た学びが、大学が求めている人物像と確かに一致していることを論理的にアピールすることが、総合型選抜で評価されるための非常に重要なポイントとなります。
選考における評価の基準を分析できていない
総合型選抜は大学ごと・学部ごとに評価する観点が大きく異なります。小論文やプレゼンテーションの過去問、面接で過去に問われた質問などを徹底的に分析することで、その大学が受験生のどのような能力を重視して選抜しているのかが見えてきます。論理的思考力なのか、発想の独自性なのか、それとも社会課題への問題意識なのかを正しく見極め、評価されるポイントを意識しながら対策を重ねることが大切です。闇雲に対策を進めるのではなく、戦略的にアプローチする視点を持ちましょう。
倍率の低さに油断して特殊な二次試験への準備を怠っている
穴場の大学・学部は、グループディスカッションやプレゼンテーション、実験、模擬授業、課題研究のレポート提出など、特殊な選抜方式を採用していることが珍しくありません。これらは一夜漬けで対応できる類のものではなく、対策に長い時間と労力を要します。倍率が低いからといって油断して準備が遅れると、本番で全く実力を発揮できずに不合格となるケースは少なくありません。出願を決めたらできる限り早い段階から、具体的な選抜内容を踏まえた実戦形式の対策を始めることが合格への近道です。
総合型選抜で受かりやすい大学に関するよくある質問
総合型選抜における、受験生からよく寄せられる質問をまとめました。出願・選考・合否に関する疑問の解消にお役立てください。
受かりやすい=誰でも入れるということ?
総合型選抜における「受かりやすい」とは、「倍率が比較的低めである」「人によっては他大学より対策がしやすい」といった意味であり、決して誰でも入れるという意味ではありません。実際に大学側が求めているアドミッション・ポリシーに合致していなければ、たとえ定員割れに近い状態であっても、不合格になるケースは数多く存在します。穴場と呼ばれる大学であっても、大学が求める人物像をしっかり理解し、自分自身がそこに合致していることを丁寧に伝えるための準備は必須です。油断は禁物といえるでしょう。
倍率が1.0倍に近い穴場の大学はどうやって見つける?
倍率が1.0倍に近い穴場の大学を見つけるには、まず総合型選抜の情報をまとめている専門サイトを細かくチェックし、出願資格や二次試験の内容を一つひとつ確認していくのが基本です。次に、ここ数年で新設された学部や名称変更が行われた学部を狙うのも効果的な方法です。また、メインキャンパスから離れた地方キャンパスで開講されている学部・学科を検索するのもおすすめです。これらの条件を組み合わせて志望校候補を絞り込めば、自分にとって本当に狙い目となる穴場大学を効率的に発見できます。
倍率が低い基準は何?
総合型選抜の倍率について「何倍以下なら低い」という明確な基準は実は存在しません。一般的には2倍を切ると比較的倍率が低めだと認識されることが多く、1倍台前半なら穴場と呼べるレベルといってよいでしょう。ただし、募集人数が非常に少ない学部・学科の場合は、数人の出願者の増減で倍率が大きく変動する点に注意が必要です。前年度の倍率だけを参考にするのではなく、過去3年程度の倍率推移を確認したうえで、出願者の傾向を総合的に判断することが、戦略的な志望校選びにつながります。
リザプロで総合型選抜の対策をして合格をより確実にしよう
この記事では、総合型選抜で受かりやすい国公立・私立の大学12選と、倍率が低い大学に共通する4つの特徴、そして穴場大学でも不合格になってしまう人の共通点について解説しました。総合型選抜は戦略的に出願先を選び、大学ごとの特性に合わせた対策を行うことで、一般選抜では届かない大学にも合格できる可能性を秘めた魅力的な入試方式です。
一方で、志望理由書の作り込み、アドミッション・ポリシーの分析、面接や小論文の対策、特殊な二次試験への準備など、合格を勝ち取るためにやるべきことは数多くあります。「自分一人での対策に不安がある」「効率よく合格率を高めたい」と感じている受験生には、総合型選抜専門のサポートを受けることを強くおすすめします。
リザプロは総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した専門塾として、合格に必要なすべてのサポートを一人ひとりに合わせて提供しています。
リザプロの強みは大きく3つあります。第一に、専属の進路コンサルタントが一人ひとりに付き、志望校選定から自己分析、志望理由書の添削、活動実績の作り込み、小論文・面接対策まで、合格までの道のりを完全マンツーマンでサポートします。第二に、リザプロ代表自らが行う「親子代表会」では、受験生本人だけでなく保護者の方とも一緒に入試戦略を共有し、家族ぐるみで合格を目指せる体制を整えています。第三に、完全定員制を採用しているため、生徒一人あたりに十分な指導時間を確保でき、きめ細やかなサポートが受けられます。
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