「総合型選抜の合格率って、実際はどのくらいなんだろう?」「自分の志望する大学の合格率を知っておきたい」と気になっていませんか。総合型選抜は出願先によって合格率が大きく変わる入試方式のため、事前に数値を把握しておくことは戦略的な志望校選びに直結します。
この記事では、文部科学省のデータをもとにした総合型選抜の合格者の推移、国公立・私立の主要大学の合格率、そして合格率を1%でも上げるためにできる4つの対策まで徹底解説します。最後まで読めば、自分の志望する大学のレベル感が掴め、合格に向けて何をすべきかが明確になるはずです。
総合型選抜の合格者の推移
まずは、総合型選抜の合格者数がどのように推移しているのかを見ていきましょう。文部科学省が毎年公表している「国公私立大学入学者選抜実施状況」をもとに、国公立大学と私立大学の合格率を令和5年度・令和6年度・令和7年度の3年間でまとめました。
区分 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 |
|---|---|---|---|
国公立大学 合格率 | 約34.8% | 約34.0% | 約31.3% |
私立大学 合格率 | 約55.4% | 約57.4% | 約51.7% |
総合型選抜の合格率は、国公立大学と私立大学で大きく異なる傾向にあります。一般的に国公立大学のほうが基準が厳しく、合格率は私立大学よりも低くなりがちです。一方の私立大学は方式や学部の選択肢が豊富で、評定平均を問わない方式も多いため、合格率は比較的高めに出やすいのが特徴です。
年度ごとの推移を見ると、近年は合格率がやや低下している傾向にあります。
参照:令和5年度国公私立大学入学者選抜実施状況|文部科学省、令和6年度国公私立大学入学者選抜実施状況|文部科学省、令和7年度国公私立大学入学者選抜実施状況|文部科学省
【国公立大学】総合型選抜の合格率
参照:旺文社パスナビ
ここからは、主要な国公立大学の総合型選抜の合格率を学部別に紹介します。データは2025年度の結果を使用しており、合格率は「合格者数÷受験者数」で算出した数値です。
大学名 | 学部 | 受験者数 / 合格者数 | 2025年度の |
|---|---|---|---|
東北大学 | 文学部 | 231 / 64 | 約27.7% |
法学部 | 170 / 48 | 約28.2% | |
理学部 | 370 / 72 | 約19.5% | |
筑波大学 | 人文・文化学群 | 92 / 11 | 約12.0% |
社会・国際学群 | 9 / 2 | 約22.2% | |
体育専門学群 | 108 / 8 | 約7.4% | |
千葉大学 | 国際教養学部 | 19 / 4 | 約21.1% |
教育学部 | 352 / 90 | 約25.6% | |
文学部 | 6 / 1 | 約16.7% | |
東京科学大学 | 医学部 | 7 / 2 | 約28.6% |
歯学部 | 1 / 1 | 約100.0% | |
東京都立大学 | 人文社会学部 | 5 / 4 | 約80.0% |
都市環境学部 | 31 / 10 | 約32.3% | |
経済経営学部 | 10 / 4 | 約40.0% | |
横浜国立大学 | 教育学部 | 83 / 24 | 約28.9% |
経済学部 | 67 / 15 | 約22.4% | |
理工学部 | 37 / 12 | 約32.4% | |
名古屋大学 | 理学部 | 48 / 23 | 約47.9% |
金沢大学 | 融合学域 | 53 / 33 | 約62.3% |
人間社会学域 | 135 / 74 | 約54.8% | |
理工学域 | 125 / 84 | 約67.2% | |
京都大学 | 総合人間学部 | 33 / 5 | 約15.2% |
文学部 | 61 / 10 | 約16.4% | |
教育学部 | 19 / 4 | 約21.1% | |
大阪大学 | 文学部 | 82 / 30 | 約36.6% |
人間科学部 | 58 / 15 | 約25.9% | |
外国語学部 | 115 / 49 | 約42.6% | |
神戸大学 | 文学部 | 16 / 3 | 約18.8% |
国際人間科学部 | 92 / 45 | 約48.9% | |
法学部 | 29 / 3 | 約10.3% | |
大阪公立大学 | 現代システム科学域 | 56 / 18 | 約32.1% |
文学部 | 2 / 2 | 約100% | |
工学部 | 17 / 6 | 約35.3% | |
広島大学 | 総合科学部 | 124 / 28 | 約22.6% |
文学部 | 28 / 18 | 約64.3% | |
工学部 | 85 / 20 | 約23.5% | |
岡山大学 | 文学部 | 170 / 48 | 約28.2% |
経済学部 | 7 / 5 | 約71.4% | |
工学部 | 8 / 5 | 約62.5% | |
九州大学 | 共創学部 | 115 / 20 | 約17.4% |
文学部 | 28 / 11 | 約39.3% | |
理学部 | 109 / 34 | 約31.2% |
※一部の受験者数の情報がない箇所については、志願者数の数値を掲載しています。
国公立大学の総合型選抜は、学部や学科によって合格率が大きく異なる傾向があります。共通テストを必須とする学科、出願資格に高い評定平均を求める学部、独自の課題提出が必要な選抜方式など、選考の仕組みが多様であることが合格率の差を生んでいます。志望する学部の合格率だけでなく、選抜方法や出願資格も併せてチェックすることで、自分に合った受験戦略が立てられるでしょう。
【私立大学】総合型選抜の合格率
参照:旺文社パスナビ
続いて、主要な私立大学の総合型選抜の合格率を学部別に紹介します。こちらも2025年度の結果を使用し、「合格者数÷受験者数」で算出した数値です。
大学名 | 学部 | 受験者数 / 合格者数 | 2025年度の |
|---|---|---|---|
早稲田大学 | 人間科学部 | 67 / 34 | 約50.7% |
国際教養学部 | 690 / 147 | 約21.3% | |
社会科学部 | 264 / 39 | 約14.8% | |
慶應義塾大学 | 文学部 | 358 / 127 | 約35.5% |
法学部(FIT) | 883 / 223 | 約25.3% | |
総合政策学部 | 759 / 129 | 約17.0% | |
東京理科大学 | 理学部第一部 | 30 / 21 | 約70.0% |
工学部 | 27 / 12 | 約44.4% | |
創域理工学部 | 54 / 34 | 約63.0% | |
明治大学 | 国際日本学部(自己推薦) | 44 / 8 | 約18.2% |
文学部(自己推薦)(日本文学) | 21 / 4 | 約19.0% | |
総合数理学部(自己推薦)(現象数理) | 16 / 6 | 約37.5% | |
青山学院大学 | 文学部(自己推薦)(英米文学) | 227 / 57 | 約25.1% |
地球社会共生学部(自己推薦) | 191 / 52 | 約27.2% | |
コミュニティ人間科学部(自己推薦) | 82 / 28 | 約34.1% | |
立教大学 | 文学部(自由選抜)(文学科・英米文学専修) | 49 / 25 | 約51.0% |
経済学部(自由選抜)(経済学科) | 105 / 6 | 約5.7% | |
社会学部(自由選抜)(社会学科) | 121 / 8 | 約6.6% | |
中央大学 | 法学部 | 565 / 153 | 約27.1% |
経済学部 | 322 / 137 | 約42.5% | |
商学部 | 181 / 70 | 約38.7% | |
法政大学 | 文学部 | 117 / 41 | 約35.0% |
経済学部 | 32 / 15 | 約46.9% | |
法学部 | 45 / 11 | 約24.4% | |
関西大学 | 文学部 | 129 / 42 | 約32.6% |
法学部 | 83 / 43 | 約51.8% | |
商学部 | 27 / 21 | 約77.8% | |
関西学院大学 | 神学部 | 15 / 6 | 約40.0% |
文学部 | 114 / 32 | 約28.1% | |
法学部 | 54 / 37 | 約68.5% | |
同志社大学 | 神学部 | 36 / 6 | 約16.7% |
経済学部 | 58 / 15 | 約25.9% | |
社会学部 | 105 / 27 | 約25.7% | |
立命館大学 | 法学部 | 15 / 13 | 約86.7% |
経営学部 | 128 / 67 | 約52.3% | |
産業社会学部 | 245 / 86 | 約35.1% | |
日本大学 | 法学部第一部 | 67 / 20 | 約29.9% |
文理学部 | 399 / 156 | 約39.1% | |
商学部 | 164 / 92 | 約56.1% | |
東洋大学 | 文学部(自己推薦/小論文型)(哲学科) | 20 / 8 | 約40.0% |
経済学部(自己推薦)(経済学科) | 11 / 6 | 約54.5% | |
社会学部(自己推薦)(社会学科) | 69 / 7 | 約10.1% | |
駒澤大学 | 仏教学部 | 51 / 44 | 約86.3% |
文学部 | 274 / 98 | 約35.8% | |
経済学部 | 129 / 48 | 約37.2% | |
専修大学 | 経済学部 | 58 / 19 | 約32.8% |
国際コミュニケーション学部 | 79 / 10 | 約12.7% | |
ネットワーク情報学部 | 49 / 11 | 約22.4% | |
京都産業大学 | 経営学部 | 75 / 28 | 約37.3% |
法学部 | 45 / 33 | 約73.3% | |
文化学部 | 40 / 15 | 約37.5% | |
近畿大学 | 経済学部 | 67 / 25 | 約37.3% |
国際学部 | 76 / 57 | 約75.0% | |
文芸学部 | 65 / 11 | 約16.9% | |
甲南大学 | 法学部 | 558 / 162 | 約29.0% |
経済学部 | 1,111 / 169 | 約15.2% | |
文学部 | 1,379 / 204 | 約14.8% | |
龍谷大学 | 文学部 | 57 / 53 | 約93.0% |
法学部 | 16 / 13 | 約81.3% | |
経済学部 | 28 / 23 | 約82.1% |
※一部の受験者数の情報がない箇所については、志願者数の数値を掲載しています。
私立大学の総合型選抜は、国公立と比べて選抜方式が非常に多様で、評定平均を問わない方式や、活動実績を重視する方式、英語資格を出願条件とする方式など、自分の強みを活かせる入試が豊富に用意されています。合格率の数字だけにとらわれず、それぞれの大学・学部がどのような学生を求めているかを理解し、自分との相性で出願先を選ぶことが大切です。
総合型選抜の合格率を1%でも上げるためにできること
志望する大学の合格率を見て、「思ったよりも厳しいかも…」と感じた人もいるかもしれません。しかし、総合型選抜は対策次第で合格率を確実に高めることができる入試です。ここでは、合格率を1%でも上げるためにできる4つのことを紹介します。
自己分析を徹底的にする
合格率を上げる第一歩は、自己分析を徹底的に行うことです。志望するようになったきっかけや将来の目標を、表面的なレベルではなく深い部分まで掘り下げる必要があります。一つのことに対して「なぜ」を5回繰り返すのがおすすめです。この自己分析をもとに、志望する大学のアドミッションポリシーと自分の経験を結びつけ、出願した理由や「この大学でなければならない理由」に説得力を持たせましょう。深い自己分析こそが、説得力のある志望理由書の土台となります。
大学リサーチを繰り返し行う
自己分析と並行して、志望する大学のリサーチも徹底的に行いましょう。具体的には、アドミッションポリシーの詳細な分析、オープンキャンパスへの積極的な参加、シラバスの読み込みなどを行い、リサーチをもとに大学に対する深い理解を志望理由書や面接で示すことが重要です。教員の研究内容や学部の特色まで把握しておけば、「この大学でなければならない」という志望理由に強い説得力を持たせられます。リサーチが浅いと志望理由書が薄っぺらくなり、面接でも矛盾を突かれやすくなるため要注意です。
志望理由書や二次試験の対策は第三者にサポートしてもらう
志望理由書や小論文、面接の対策を一人で進めると、独りよがりな文章になったり論理の飛躍に気づかなかったりするものです。自分では完璧だと思っていても、第三者の目で見ると論点がズレていたり説明不足だったりするケースは非常に多くあります。それを防ぐために、学校の先生や塾の講師など、必ず客観的な視点を持つ第三者に添削やフィードバックをしてもらいましょう。複数人に見てもらえるとさらに精度が上がります。プロの添削は合格率を大きく左右する重要な要素です。
精神的な余裕を持つ
長期間にわたって総合型選抜の対策を行うことになるため、精神的な余裕を持つことも非常に重要です。プレッシャーを抱え込みすぎると面接や小論文で本来の力を発揮できなくなり、結果として合格率を下げる原因になります。友達や塾の講師、学校の先生などに積極的に頼り、悩みを相談する習慣をつけましょう。また、一般入試の対策も並行して行い「総合型選抜に落ちてもなら一般に切り替えればいい」と思える余裕を作ることも大切です。気持ちに余裕があるほど本番でのパフォーマンスは上がります。
総合型選抜の合格率を上げたいなら、ぜひリザプロへ!専属の担当者が手厚くサポート
「自分一人で対策を進めるのは不安…」「効率よく合格率を高めたい」と感じている受験生は、総合型選抜の専門塾を活用するのがおすすめです。リザプロは総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した専門塾として、合格に必要なすべてのサポートを生徒それぞれの特性や課題に合わせて提供しています。
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リザプロ生はどんな対策をしていた?合格者の声を紹介
ここでは、リザプロで対策をして総合型選抜に合格した3名の体験談を紹介します。それぞれが抱えていた課題と、それに対してどのような対策を行ったのかを参考にしてみてください。
吉川さん|早稲田大学 スポーツ科学部 合格
https://rizapuro.co.jp/interview/4t0lyxe-1e1p
【課題】高2の代表選考で大きなミスを犯したことをきっかけにスランプに陥り、「カヌーが楽しくない」と競技を辞めることまで考えるようになった。技術面だけでなく、メンタル面の立て直しが最大の課題だった。
【対策】NHKの番組「18祭」に参加し、同世代の若者と本音で語り合いながら自分自身と徹底的に向き合った。「あの子にはなれないし、なる必要もない」という境地に達してメンタルを立て直した後、海外選手との比較分析・体幹トレーニング・栄養管理など技術面の課題にも体系的に取り組み、スランプを脱出。翌年に再び日本代表の座を掴み取り、フランスでのジュニア世界選手権でも最高のパフォーマンスを発揮した。さらに、スポーツビジネスの視点を学ぶ講習会に参加し、「マイナースポーツを発展させるための組織づくり」という将来ビジョンを具体化して志望理由書に落とし込んだ。
木下さん|慶應義塾大学 法学部(FIT入試) 合格
https://rizapuro.co.jp/interview/5xmc9v9-it9
【課題】高校生ビジネスコンテスト「キャリア甲子園」で全国優勝という輝かしい実績を持ちながらも、「なぜ経営学部ではなく法学部なのか」という一貫したストーリーをつくることが課題だった。実績をそのままアピールするだけでは、法学部への志望動機に説得力が生まれない状態だった。
【対策】コンテストのプラン策定中に「所有権が不明確な物資の取り扱いは法的にグレー」という壁にぶつかったこと、能登半島地震のボランティアで所有権問題により倒壊建物の撤去すらできない現実を目の当たりにしたことを軸に、「ビジネスではなく法律から社会を変える」という志望動機を言語化した。その上で、事業開発者など400人以上へのヒアリング、弁護士への直接インタビュー、模擬裁判への参加を通じて「法的思考」を実践的に身につけ、志望理由書の裏付けとなるリアルな根拠を積み上げた。
松本さん|上智大学 文学部英語学科 合格
https://rizapuro.co.jp/interview/4xntp2w9o
【課題】英語力の高さは証明できていたが、「英語で何を伝えるのか」という独自の目的意識と表現手段を志望理由書で示すことが課題だった。英語学科が求める「言語を使って社会に何をしたいのか」という問いに、説得力のある形で答えられていない状態だった。
【対策】映画『バグダッド・カフェ』の色彩・構図・心理描写を言語化した英語エッセイを提出課題として仕上げ、「映像を言語化する力=映画監督の視点」を証明した。また、セブ島での貧困との遭遇やLGBTQイベントでの友人との出会いを「マイノリティの声を映画で世界に届けたい」という志望動機に結びつけ、英語を目的ではなくツールとして位置づけた。大宮駅での外国人向け道案内ボランティアや写真県展への2度の入賞といった活動実績も組み合わせることで、「英語力+芸術的感性+社会課題への眼差し」を一体化させた志望理由書を完成させた。
総合型選抜の合格率に関するよくある質問
総合型選抜について、受験生からよく寄せられる質問をまとめました。疑問の解消にお役立てください。
合格率が高い大学=受かりやすい大学?
合格率が高いからといって、必ずしも受かりやすい大学とは言えないのが総合型選抜の難しいところです。
合格率の数字だけを見て判断するのではなく、実際の志願者数や募集人数も併せて確認することが非常に重要です。たとえば募集人数が極端に少ない学部では、数人の志願者の増減で合格率が大きく変動します。また、合格率はあくまで過去のデータであり、その年の志願者数や対策状況によって毎年変動するものであるため、複合的な視点で数値をチェックしましょう。
定員割れであれば、誰でも合格できる?
定員割れが起きていても、誰でも合格できるとは限らないのが総合型選抜の厳しいところです。総合型選抜は、募集定員を埋めるための試験ではなく、大学が求める基準に達した学生のみを合格させる試験です。たとえ志願者数が定員を下回っていても、大学が定めるアドミッションポリシーに合致しない受験生や、選考基準に達していない受験生は容赦なく不合格となります。「定員割れだから対策は不要」と考えるのは非常に危険な発想です。最後まで気を抜かずに準備を進めましょう。
一般入試よりも総合型選抜のほうが合格率は高い?
数値上は総合型選抜のほうが合格率が高いことが多いですが、単純比較はできないというのが実情です。一般入試は学力という単一の基準で合否が決まる試験であるのに対して、総合型選抜は活動実績、学習意欲、適性、将来性など多角的な観点から評価される試験です。そのため、学力に自信がある受験生にとっては一般入試のほうが効率的な場合もありますし、活動実績や独自性に強みがある受験生にとっては総合型選抜のほうが有利になることもあります。自分の特性次第といえるでしょう。
最後まで対策や準備をして総合型選抜の合格率を上げよう
この記事では、総合型選抜の合格者推移、国公立・私立の主要大学の合格率、そして合格率を1%でも上げるための4つの対策について解説しました。総合型選抜は一見すると合格率の高い穴場の入試に見えるかもしれませんが、実際には大学が求める基準を満たさなければ合格できない厳しい試験でもあります。
合格率を上げるためには、自己分析・大学リサーチ・第三者によるサポート・精神的余裕の4つを連動させることが何よりも大切です。一人で対策を進めるのが不安な人や、効率よく合格率を高めたい人は、ぜひリザプロの無料相談を活用してみてください。専属の担当者があなたの志望校合格に向けて、最後まで全力でサポートします。



