東京大学が2027年9月に開設を予定している新しい教育課程、UTokyo College of Design(カレッジ・オブ・デザイン、以下CoD)の入学者選抜の情報が公開されました。1958年の薬学部以来、約70年ぶりの新設となる課程です。
この選抜には、東大の一般選抜のような二次の筆記試験がありません。共通テストや海外の統一試験の成績に加えて、英語資格スコア、エッセイ、面接までを含めた総合評価で合否が決まります。第1期生の選抜は2026年度中に行われるため、現在の高3生が最初の受験学年にあたります。
この記事では、次の3つを順番に整理します。東大がなぜこの課程をつくるのかという背景、公開されている選抜内容のまとめ、そして「どのような受験生にとって条件が良いのか」という視点です。
- ① そもそも東大CoDとは何か。東大側の狙いはどこにあるのか
- ② 公開されている入試情報のまとめ
- ③ CoDはコスパが良いのか。得する受験生は誰か
【はじめにご確認ください】 ・CoDは文部科学省に設置申請中の課程です。名称・内容・入試要件は今後変更される可能性があります。 ・正式な募集要項は2026年8月頃に発表される予定です。本記事は、それまでに公開されている「令和9(2027)年度入学者選抜の概要」および東京大学公式サイトの記載にもとづいています。 ・出願にあたっては、必ず東京大学の公式サイトと募集要項をご確認ください。 |
① そもそも東大College of Designとは?東大側の狙いを読み解く
まず、この課程がどのようなもので、東大が何を実現しようとしているのかを整理します。ここを理解しておくと、選抜方法がなぜこの形になっているのかも見えてきます。

約70年ぶりの新学部。5年一貫・全授業英語・秋入学
CoDは、2027年9月に開設が予定されている新しい教育課程です。学士課程4年と修士課程2年をつないだ5年一貫のプログラムで、授業はすべて英語で行われます。入学時期は9月の秋入学です。
募集人数は100名で、Route Aが50名、Route Bが50名という内訳になっています。東大全体の入学者が約3,000人であることを踏まえると、小規模な課程だと言えます。
学部長就任予定者は、大学院情報学環のマイルス・ペニントン教授です。外国人が東大の学部長に就任するのは初めてのこととされています。また、1年次は全員が寮に居住し、4年次にはインターンシップや交換留学などの学外体験が組み込まれる予定です。

狙い①:英語で学位を取れる課程を、学部単位に格上げする
東大にはこれまで、教養学部の英語コースであるPEAK(Programs in English at Komaba)がありました。しかしPEAKは、2026年秋入学者の選抜をもって募集を停止します。
PEAKは教養学部のなかの1コースという位置づけでしたが、CoDは独立した課程で、修士課程までを含みます。英語で学位を取れる枠組みを、コースから課程へと引き上げる形になっていると考えられます。
狙い②:長年の懸案だった秋入学を、学部単位で実装する
秋入学は、東大が過去にも検討しながら全学導入には至らなかった構想です。CoDは、これを学部単位で本格的に採用します。
秋入学にすることで、欧米や中国の大学と学事暦がそろい、留学生が来やすくなります。また、合格発表から入学までの期間が空くため、その時間を準備や体験にあてられるという設計にもなっています。
狙い③:海外大学へ流れる層を、国内に引き留める
近年、日本のトップ層の一部が海外大学へ進学する動きが見られます。CoDは、授業がすべて英語で、選抜方法も海外大学に近い総合評価であるため、海外大学と比較検討される課程として設計されていると考えられます。
藤井輝夫総長は、CoDを「未来をつくる人(Future Shaper)を育てる挑戦」と表現しています。国内外の学生が同じ教室で学ぶ環境をつくることが、この課程の前提になっています。
狙い④:学生の多様性を広げる
東大は、入学者に占める首都圏出身者の割合が高いことや、女子学生の比率が低いことが以前から指摘されてきました。定員100名のうち半数を留学生とする想定や、学力以外の要素も評価する選抜方法は、この構成を変える意図があると読み取れます。
「デザイン」は意匠デザインのことではない

名称から美術系・意匠系の課程を想像されることがありますが、CoDが掲げるデザインはそれとは異なります。東大は「さまざまな学問分野から得られる知識を融合し、社会貢献へとつなぐ効果的な手法」としてデザインを位置づけています。
気候変動、高齢化社会、デジタル化の影響といった複雑な課題に対して、解決の仕組みそのものを設計することが想定されています。したがって、出願にあたって絵やプロダクトの実技経験が求められるわけではありません。
この点を誤解したまま志望理由を書くと、評価がかみ合わない可能性が高いので注意してください。
② 最新の入試情報をわかりやすくまとめる
ここからは、公開されている選抜内容を整理します。項目ごとに表にまとめました。

選抜の基本情報
項目 | 内容 |
|---|---|
入学時期 | 2027年9月(秋入学) |
募集人数 | 100名(Route A 50名/Route B 50名)※予定 |
出願経路 | Route AまたはRoute Bのいずれか一方を選択(同一年度に両方への出願は不可) |
国籍要件 | なし |
選抜方法 | 提出書類・資料・面接による総合的評価(学力審査を含む) |
二次の筆記試験 | なし |
併願 | 東大の一般選抜(前期日程)・学校推薦型選抜・外国学校卒業学生特別選考との併願は不可 |
募集人数については、当初「日本人50名・外国人50名程度」と説明されていましたが、Route Aと国籍を機械的に対応させる方針ではないとされています。日本の高校に通う受験生でも、条件を満たせばRoute Bで出願することは可能です。
Route AとRoute Bの違い

CoDの選抜は、学力をどの試験で示すかによって2つに分かれます。
Route A | Route B | |
|---|---|---|
募集人数 | 50名 | 50名 |
学力を示す試験 | 大学入学共通テスト(2027年1月) | IB・国際Aレベル・SAT・ACT・各国統一試験など |
水準の目安 | おおむね8割以上 | IB38以上/SAT1480以上/ACT33以上 など |
面接の言語 | 主に英語(一部日本語を使用することもある) | 英語 |
渡日の要否 | - | 海外在住者は面接のための渡日は不要 |
主な想定受験層 | 日本のカリキュラムの高校に通う受験生 | IB校・インターナショナルスクール・海外の高校の生徒 |
Route Aの共通テストでは、パターン1(6教科8科目または7教科8科目)とパターン2(6教科8科目)のどちらかを選びます。いずれのパターンでも、『数学Ⅰ,数学A』『数学Ⅱ,数学B,数学C』『英語』(リーディング・リスニング)『情報Ⅰ』『国語』は必須です。文系・理系のどちらの履修でも出願できるよう、2つのパターンが用意されています。
なお、日本留学試験(EJU)はRoute Bの成績としては利用できないとされています。
面接はいずれの経路でも英語で行われます。総合型選抜の面接対策の考え方は、次の記事でも解説しています。
▶︎推薦入試の面接対策をしよう!頻出の質問・回答例や当日のマナーも紹介
提出書類
提出物は経路によって一部異なりますが、共通する主なものは次のとおりです。
提出物 | 内容 |
|---|---|
調査書・成績証明書 | Route Aは高等学校の調査書(または成績証明書)。Route Bは高等学校の成績証明書 |
評価書 | 高校の教員など、学力を評価できる立場の方が作成 |
エッセイ | 本人が作成する書類は英語で提出 |
英語資格スコア | 東大が指定する英語能力検定試験の結果(Route Bは条件により免除の場合あり) |
共通テストの成績 | Route Aのみ。指定科目の受験が必須 |
統一試験の成績 | Route Bのみ。指定された試験・資格のうち少なくとも1つ |
本人が作成する書類は英語で提出します。その他の書類は日本語でも差し支えないとされています。
調査書には日々の成績が記載されます。評定平均の扱いは選抜方式によって異なるため、基本的な考え方を押さえておくとよいでしょう。
エッセイは英語で書きますが、志望理由を組み立てる作業そのものは日本語の志望理由書と共通します。書き方の型は次の記事が参考になります。
▶︎志望理由書の書き方を高校生向けに紹介!基本の型や書くときのルールも解説
英語資格スコアの目安

東大は、出願時点で示してほしい英語スコアの目安を公表しています。合格の最低基準(カットオフ)ではなく、総合評価のなかで見られる目安という位置づけです。
試験 | 目安として示されているスコア |
|---|---|
TOEFL iBT(Home Editionを含む) | 2026年1月21日より前に受験:80超/2026年1月21日以降に受験:4超 |
IELTS(Academic) | 6.0超 |
実用英語技能検定(英検) | 2400超(準1級・1級) |
Duolingo English Test | 110超 |
Cambridge English | 169超 |
TOEFLは2026年1月21日以降の受験分からスコア体系が変わるため、基準が二本立てになっています。受験時期によってどちらの基準で見られるかが変わる点に注意が必要です。
また、有効なスコアは2025年1月1日以降に取得したものに限られるとされています。高1のうちに受けたスコアが使えない場合もあるため、受験の時期は逆算して決めておくとよいでしょう。
Route Bで提出できる統一試験と基準
Route Bで提出する成績には、試験ごとに水準が示されています。主なものを挙げます。
- 国際バカロレア(IB):6科目合計42点満点中38点以上、かつTOK・EE合計2点以上
- SAT:1480以上(スーパースコアは不可。APスコアがあれば提出が推奨されています)
- ACT:Composite 33以上(スーパースコアは不可)
- 国際Aレベル・英国GCE Aレベル:A以上を3科目以上
- ヨーロッパ・バカロレア:平均87%以上
- ドイツ・アビトゥア:1.4以上/フランス・バカロレア:20点満点中16以上/オーストラリアATAR:98以上
このほか、カナダ、フィンランド、香港、インド、マレーシア、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、韓国、シンガポール、英国など、各国の資格ごとに基準が定められています。対象となる試験・資格は、募集要項の発表時に追加される可能性があるとされています。
スケジュール

時期 | 内容 |
|---|---|
2026年8月頃 | 募集要項の発表 |
2026年10月15日 9:00〜11月5日 17:00 | 出願期間(東京大学公式サイトの告知による) |
2027年1月 | 大学入学共通テスト(Route Aのみ) |
2027年2月〜3月 | 合格発表 |
2027年9月 | 入学 |
注目したいのは、出願が共通テストよりも前に行われる点です。共通テスト対策に集中したい時期に、エッセイや書類の準備が重なることになります。書類の中身は、遅くとも高3の夏までに固めておきたいところです。
総合型選抜全般でも、準備の開始時期は合否を左右します。いつから動き始めればよいかは、次の記事で解説しています。
▶︎総合型選抜の対策はいつから始める?高1〜高2の理想スケジュールも紹介
求める学生像
CoDは、求める資質として次の5つを公式に掲げています。エッセイや面接は、この観点に照らして評価されると考えられます。
- 知力と学習能力
- 優れたコミュニケーション能力および英語力
- 論理的思考力に加えて、創造的思考力
- 責任感・社会正義感・包摂性
- 自主性に加えて、協調性
成績が良いだけでは通りにくい選抜だと言えます。社会の課題に対する自分なりの問題意識と、それにもとづいて行動してきた経験を語れるかどうかが問われます。
東大のほかの入試とは併願できない
CoDは、同じ年度の東大の一般選抜(前期日程)、学校推薦型選抜、外国学校卒業学生特別選考と併願することができません。CoDに出願する場合、2027年4月入学の東大のほかの課程には出願できないことになります。
ただし、Route Aで共通テストを受験していれば、そのスコアをほかの大学の共通テスト利用入試に使うことは可能です。
【英語版サイトに追加で記載されている項目】 以下は、東京大学の英語版サイトに記載されている内容です。日本語の「入学者選抜の概要」には現時点で記載がないため、正式な募集要項(2026年8月頃発表予定)での確認が必要です。 ・選考は2段階(書類による1次選考のあと、2次選考へ進む) ・Route Aの2次選考は対面、Route Bの2次選考はオンライン面接 ・英語による動画課題の提出(2026年11月13日〜16日) ・課外活動・学業成果を3件、各100語以内で記述(部活動・趣味・研究・ボランティア・受賞など自由選択) ・出願資格は、2027年8月31日時点で18歳以上、かつ同日までに高校を卒業(見込みを含む)していること ・Route Bは、公式の予測スコア(Predicted grades)での出願も可能。その場合は条件付き合格となる |
課外活動の記述には、部活動や研究、ボランティアなどを挙げることができるとされています。部活動をどう実績として語るかは、総合型選抜全般に共通する論点です。
▶︎部活は総合型選抜の合否に影響する?やってない・辞めたときはどうすれば良い?
③ 東大CoDはコスパが良いのか?得する受験生は誰か
ここが、今回の入試情報でいちばん見落とされやすい部分です。CoDの条件は、すべての受験生に同じように良いわけではありません。受験生の置かれた状況によって、有利にも不利にもなります。

学費と奨学金の条件
東京大学の授業料は年額642,960円、入学料は282,000円です。CoDの正式な金額は募集要項で確定する見込みですが、この水準が前提になると考えられます。
さらに、CoDは独自の奨学金制度を用意すると公表しています。内容は次のとおりです。

種類 | 内容 |
|---|---|
ニーズ型(家計基準) | 入学金・授業料・生活費相当額を1年次から最長5年次まで支給。海外在住者には往路旅費も。Routeや国籍を問わず、出願者全員が申請可能 |
メリット型(学業基準) | きわめて優秀な学生に支給。1年次は入学試験の評価により対象者を決定し、合格発表時に通知。2年次以降は全学生が申請可能 |
最大で入学者の2割程度が奨学金を受給できるよう検討が進められているとされています。ニーズ型は授業料だけでなく生活費相当額まで対象に含まれており、国内の大学の奨学金としては手厚い部類に入ります。詳細は募集要項で発表される予定です。
加えて、CoDは5年で修士課程まで修了できる設計です。学士4年と修士2年を別々に進む場合と比べて、在学期間が1年短くなる可能性があります。

得する受験生①:海外大学との併願を考えている層
CoDの条件がもっとも噛み合うのは、海外大学への出願を予定している受験生です。理由は複数あります。
- Route BではSAT・ACT・IB・Aレベルなどのスコアをそのまま使えます。海外大学のために取得したスコアを流用でき、CoDのために新しい試験を受け直す必要がありません
- 提出物がエッセイ・評価書・課外活動の記述という構成で、海外大学の出願書類と重なります。すでに用意している素材を活かしやすい形です
- 面接はオンラインで受けられるため、海外在住でも渡日せずに出願を完結できます
- 公式の予測スコアでの出願が認められており、その場合は条件付き合格となります。最終成績が出るのを待たずに出願できる設計です
- 合格発表は2027年2〜3月で、海外大学の合格発表と近い時期になります。進学先を比較して決めやすいタイミングです
そして、費用の差が大きく効いてきます。海外の主要大学に進学する場合、学費と生活費の負担は日本の国立大学と比べて重くなることが一般的です。CoDであれば、全授業が英語で、5年で修士まで進める環境を、国立大学の授業料水準で得られる可能性があります。
つまり海外大併願層にとっては、追加の準備コストをほとんどかけずに、選択肢を1つ増やせる形になります。
得する受験生②:IB校・インターナショナルスクール・帰国生
Route Bは、IB校やインターナショナルスクールの生徒にとって出願しやすい設計です。日本の高校のカリキュラムに合わせ直す必要がなく、これまで積み上げてきた成績と英語力をそのまま提出できます。
英語による教育を最後の4学年のうち3学年以上受けている場合は、英語資格スコアの提出が免除される場合があるとされています。エッセイや面接で英語を使ってきた経験も、そのまま評価につながりやすい形式です。
これまで、日本国内で英語による学位課程の選択肢は限られていました。CoDはその選択肢を1つ増やすことになります。
慎重になるべき受験生:東大の一般選抜を目指す国内生
一方で、条件が厳しくなる層もあります。日本の高校に通い、東大を第一志望にしている受験生です。
CoDは、東大の一般選抜・学校推薦型選抜・外国学校卒業学生特別選考と併願できません。つまり、CoDに出願した時点で、2027年4月入学の東大のほかの課程には出願できなくなります。CoD一本に絞る判断が必要になります。
さらに、CoDの新設にともない、2027年度入試から東大の一般選抜の募集人員は計100名縮小されます。各科類で3%ほどの減員となり、一般選抜の枠自体は狭くなります。
加えて、Route Aでも英語資格スコア、英語のエッセイ、英語での面接が求められます。共通テストで8割を取れる学力があっても、英語で自分の考えを組み立てて表現する力が別途必要になります。
この層にとっては、「CoDを受けるかどうか」がそのまま「東大の一般選抜を諦めるかどうか」と直結します。準備の負担も、判断の重みも大きくなると考えてください。
結論:コスパの良し悪しは、立ち位置によって変わる
タイプ | CoDの条件 | 理由 |
|---|---|---|
海外大学との併願を考えている受験生 | 条件が良い | スコアと出願書類を流用でき、追加コストが小さい。学費は国立水準で、奨学金も手厚い |
IB校・インター校・帰国生 | 条件が良い | Route Bで既存の成績をそのまま使える。英語での発信経験が評価につながりやすい |
国内の高校から東大を目指す受験生 | 判断が難しい | 東大の他の入試と併願できず、一本化のリスクを負う。一般選抜の定員も縮小される |
デザイン・美術系志望の受験生 | 想定と異なる可能性 | CoDのデザインは意匠デザインではなく、社会課題を解決する手法という意味 |
同じ入試でも、受験生がどこに立っているかによって意味が変わります。まずは自分がどのタイプに当てはまるのかを確かめたうえで、出願するかどうかを判断することが大切です。
まとめ

東大College of Designは、約70年ぶりの新設となる5年一貫・全授業英語・秋入学の課程です。入学者選抜はRoute AとRoute Bに分かれ、いずれも書類と面接による総合評価で行われます。二次の筆記試験はありませんが、英語資格スコア、英語のエッセイ、英語での面接が求められます。
海外大学との併願を考えている受験生や、IB校・インターナショナルスクールの生徒にとっては、既存の準備をそのまま活かせる条件が整っています。一方で、国内の高校から東大を目指す受験生にとっては、他の東大入試と併願できないという制約が重くのしかかります。
正式な募集要項は2026年8月頃に発表される予定です。出願書類の詳細や面接の日程は、そこで確定する見込みです。出願を検討している場合は、東京大学の公式サイトを定期的に確認するようにしましょう。
なお、こうした総合評価型の入試を独力で準備するのが難しいと感じる場合は、対策を専門とする塾を検討する方法もあります。塾の選び方は次の記事で整理しています。
▶︎総合型選抜(AO入試)の塾の費用相場は?安くてコスパの良い塾も7選紹介
リザプロでは、総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した指導を行っています。専属コンシェルジュが、志望理由書やエッセイの作成から、課外活動の設計、面接対策までを一貫してサポートします。CoDのように前例のない入試であっても、出願するかどうかの判断を含めて、一緒に整理していくことができます。まずは無料相談で、現在の状況をお聞かせください。
※本記事は2026年7月時点で東京大学が公表している情報にもとづいて作成しています。UTokyo College of Designは文部科学省に設置申請中であり、名称・内容・入試要件は変更される可能性があります。



