東京大学 価値創造学部(UTokyo College of Design、以下「東大CoD」)の、2027年度入学者選抜の出願要項が公式サイトで公開され、これまで未公表だった選考の中身が明らかになりました。

※本記事は2026年9月14日時点の公式要項をもとに作成しています。出願前には必ず公式サイトおよびPDF版の要項原文をご確認ください。

【NEW】今回の要項公開で新たに分かった3つのこと

今回の要項公開で明らかになった重要な最新情報は、次の3点です。

最新情報1:エッセイ(志望理由)2本のテーマが公開

一次選考で提出するエッセイのテーマと語数が確定しました。エッセイ1は「あなたの地域で情熱を感じているもの」について最大300語、エッセイ2は「誰に言われたわけでもなく自分から行動を起こした経験」について最大50語。いずれも英語です。

最新情報2:ビデオ課題の概要が公開

ビデオ課題は2部構成で、出願完了後に案内されるリンクからその場で録画・提出する形式です。課題の詳細は2026年11月6日に通知され、提出期間は11月13日12:00〜16日23:59。事前に録画した動画のアップロードは認められません。

最新情報3:学校関係者・評価者向けに、評価方法と提出書類が明らかに

高校の先生が記入する評価書の質問項目が公開されました。5つの資質(知力と学習能力/コミュニケーション能力/論理的・創造的思考力/責任感・社会正義感・包摂性/自主性と協調性)について具体例を挙げて記述するほか、「出願者を表す言葉を3つ」「他の生徒と比べて際立っている点を1〜2文」を求められます。評価書の内容は出願者本人には開示されません。

以下、それぞれの詳細と、募集要項全体の内容を解説します。

東大CoD 2027年度入試の全体像

募集人数:合計100名(ルートA 50名/ルートB 50名)

出願期間:2026年10月15日(木)9:00 〜 11月5日(木)17:00(日本時間)

入学時期:2027年9月1日

選考方式:一次選考(書類・資料審査)+二次選考(ルートAは対面審査、ルートBはオンライン面接)

検定料:17,000円

併願制限:同一年度内に東京大学の他の学部入試(一般選抜・学校推薦型選抜・特別選抜など)への出願は不可

事前確認の締切:2026年9月25日(金)17:00(出願資格に不明点がある場合など)

出願期間は約3週間と短く、出願前確認の締切はさらに早い9月25日です。「出願資格が自分に当てはまるか分からない」「学校が調査書を出せない」といった場合は、この日までに入試事務室へ連絡が必要です。

アドミッション・ポリシー(求める学生像)

公式の「令和9年度入学者選抜の概要」では、東大CoDの目的を「多様な学術知を『デザイン』によって繋ぎ、融合することによって様々な社会課題に取り組み、世界にインパクトを与える人材の育成」と掲げ、求める学生の資質として次の5つを示しています。

  • 知力と学習能力
  • 優れたコミュニケーション能力及び英語力
  • 論理的思考力及び創造的思考力
  • 責任感、社会正義感、包摂性
  • 自主性及び協調性

あわせて、全授業が英語で実施されること、学生が従来の学問領域にとらわれず自主的に学習を組み立てること、国内外の多様な背景を持つ学生を迎える方針が示されています。

この5つの資質は、後述する評価書(高校の先生が記入)の評価項目と同じ構成です。つまり、エッセイ・ビデオ課題・評価書・二次選考のすべてが、この5項目を軸に評価されると読むことができます。

ルートAとルートBの違い

東大CoDの入試は、学力を証明する試験の種類によって2つのルートに分かれています。募集人数はそれぞれ50名です。

項目

ルートA

ルートB

主な対象

大学入学共通テストを受験する人

SAT・ACT・IBなど指定の標準化試験・国際資格を利用する人

学力の証明

2027年1月実施の共通テスト(目安:約80%以上)

指定の標準化試験・資格のスコア

高校の成績

調査書(電子版・日本語)

直近3年分の公式成績証明書

二次選考

駒場キャンパスでの終日対面審査(日本語・英語)

約30分のオンライン個別面接(英語)

一次選考結果発表

2027年2月10日

2026年12月22日

二次選考日程

2027年2月15日または16日

2027年1月13日〜22日

最終合格発表

2027年2月20日

2027年2月20日

提出書類の言語

日本語または英語(エッセイは英語)

すべて英語(原本が英語以外の場合は公式翻訳を添付)


国内の高校に在籍し共通テストを受ける受験生は基本的にルートA、インターナショナルスクールや海外校の在籍者、IB・SAT等のスコアを持つ受験生はルートBが中心になります。

なお、入学後の「シニアコース選択(高度専門教育課程の選択制度)」は利用できないと明記されています。

出願資格

ルートA・Bともに、2027年8月31日までに次のいずれかを満たすことが条件です。

  • 日本の高等学校または中等教育学校を卒業(見込み含む)
  • 日本の認可校で12年間の正規教育を修了
  • 高等学校卒業と同等以上の学力があると認められる
  • 海外で12年以上の正規教育を修了(現地の教育当局に認可された学校、WASC・CIS・ACSI等の国際認定校など)
  • IB、Abitur、Baccalauréat、GCE A-level、European Baccalaureateなどの国際資格を取得
  • MEXT(文部科学省)指定の準備教育課程を修了
  • 学力の同等性を証明する公式試験に合格(2027年8月31日時点で18歳以上)

該当するか判断できない場合は、2026年9月25日17:00までに入試事務室へ「出願前確認(Pre-Application Check)」を申請する必要があります。

出願スケジュール

ルートA

日程

内容

2026年9月25日 17:00

出願前確認の締切

2026年10月15日 9:00 〜 11月5日 17:00

出願期間

2026年11月6日

ビデオ課題の詳細通知

2026年11月13日 12:00 〜 11月16日 23:59

ビデオ課題の録画・提出

2026年11月30日まで

出願資格不適格者への通知

2027年1月16日・17日

大学入学共通テスト

2027年2月10日

一次選考結果発表

2027年2月15日・16日

二次選考(対面審査・駒場キャンパス)

2027年2月20日

最終合格発表

2027年2月26日

入学手続締切

2027年9月1日

入学


二次選考はどちらか1日が指定されますが、両日とも予定を空けておくよう求められています。

ルートB

日程

内容

2026年9月25日 17:00

出願前確認の締切

2026年10月15日 9:00 〜 11月5日 17:00

出願期間

2026年11月6日

ビデオ課題の詳細通知

2026年11月13日 12:00 〜 11月16日 23:59

ビデオ課題の録画・提出

2026年11月30日まで

出願資格不適格者への通知

2026年12月22日

一次選考結果発表

2027年1月上旬

二次選考の招待状送付

2027年1月13日〜22日

二次選考(オンライン面接)

2027年2月20日

最終合格発表

2027年3月末まで

入学手続(入学金納付)

2027年8月16日まで

最終成績の提出(条件付き合格者)

2027年9月1日

入学


提出書類と課題の内容

一次選考は提出書類・資料のみで審査されます。両ルートに共通する書類が多いため、まとめて説明します。

【NEW】エッセイ(志望理由)2本

両ルート共通で、英語でオンラインシステムに直接入力します。今回の要項公開でテーマと語数が確定しました。

英語のエッセイであっても、大学が「何を評価しようとしているか」という観点は共通しています。まず評価ポイントの基本を押さえておきたい方はこちら。

▶︎ エッセイ(志望理由書)とは?評価される観点

エッセイ1(最大300語)

"Write about something in your local area that you feel passionate about. Your essay should describe it and reflect on why it is meaningful to you."

(あなたの地域で情熱を感じているものについて書き、それがなぜ自分にとって意味があるのかを振り返る)

300語という短い文字数でも、伝えたい内容を過不足なく構成する型を知っておくと書きやすくなります。基本構成の考え方はこちら。

▶︎ 限られた文字数で伝わる構成の作り方

最初の一文が決まらず手が止まる場合、書き出しの型を知っておくと着手しやすくなります。

▶︎ 書き出しで印象を左右するポイント

エッセイ2(最大50語)

"Tell us about something that made you take action without anyone telling you to."

(誰に言われたわけでもなく、自分から行動を起こしたきっかけについて)

300語・50語という異なる文字数に応じて、書く内容の密度をどう変えるかの考え方は参考になります。

▶︎ 文字数ごとの書き分け方の考え方

ポイントは3つです。第一に、テーマが「地域」と「自発的な行動」という身近な題材で、特別な実績よりも本人の関心と主体性を見る設計になっていること。第二に、300語・50語という短さで、書ける内容が限られるため密度が問われること。第三に、アドミッション・ポリシーの「自主性」「社会正義感、包摂性」と直接つながる問いであることです。

300語という制限の中で説得力のある締めくくりにするための型は、推敲の際に役立ちます。

▶︎ 説得力のある締めくくり方

限られた語数で論理的に説得力を持たせる考え方は、小論文対策の基本とも共通しています。

▶︎ 根拠立てて書くための小論文的思考の鍛え方

【NEW】ビデオ課題(2部構成)

今回の要項で初めて形式が示されました。

  • 構成:2部構成のビデオ課題
  • 方法:出願完了後に案内されるリンクから、オンラインシステム上でその場で録画・提出
  • 課題の詳細通知:2026年11月6日
  • 提出リンクの送付:2026年11月13日
  • 録画・提出期間:2026年11月13日12:00 〜 11月16日23:59(日本時間)
  • 事前に録画した動画のアップロードは不可(リアルタイム録画のみ)
  • ルートBの要項では録画用にウェブカメラ2台が必要とされています

課題の具体的な内容は11月6日まで公開されず、通知から提出締切まで10日、録画できる期間は約3日半しかありません。事前に台本を作り込む形式ではなく、その場で考えて話す力を見る設計と考えられます。通信環境と機材は出願前に整えておく必要があります。

【NEW】高校の成績(調査書/成績証明書)

ルートA・ルートBを問わず、日本語で作成された書類については原則として英訳の添付を要します。英訳には翻訳者の所属および役職を明記するものとし、志願者本人による翻訳は認められません。

ルートA:高校が作成する電子版の調査書(日本語)。発行できない場合は成績証明書と卒業証明書で代替できますが、事前に入試事務室への連絡が必要です。ただし、出願者本人が作成した書類でない場合に限り、日本語のまま提出して構いません(英訳不要)。

ルートB:直近3年間の連続した高校成績を記載した公式成績証明書(GPAおよび科目ごとの成績)。最終学年の成績が未発行の場合は、現在の学期成績または学校からの予定通知で代用できます。ルートBでは例外は認められず、日本語の書類はすべて英訳が必要です。

【NEW】高校による評価書(Evaluation)

東大CoDの出願では、出願者本人の書類とは別に、第三者が作成する「評価書(Evaluation questions)」の提出が求められます。出願者の学習状況や人柄、College of Design への適性を大学が把握するための重要資料で、出願者自身ではなく評価者が直接提出します。以下、誰が・いつ・何を書くのかを整理します。

評価者の要件:出願者の現在または過去の高校の教員、進路指導担当者、校長など、学力を十分に評価できる立場の人が担当します。学校に所属していないなどの理由で評価者が見つからない場合は、9月25日までに入試事務室の承認を得る必要があります。

提出方法・言語:評価者本人が、出願期間内にオンラインシステムへ直接入力します。使用言語はルートAが英語または日本語、ルートBは英語です。出願期間内に提出が完了しない場合は出願自体が認められないため、余裕をもった依頼・提出が必要です。

記入時の注意として、実際に観察した事実と客観的な具体例に基づいて記入すること、守秘義務を遵守し所属校の方針およびプライバシー規定に従うことが求められています。評価書の内容が出願者本人に開示されることはありません。なお、評価者の所属確認・内容確認・追加情報の取得のため、大学から評価者に連絡する場合があります。

入力項目は次のとおりです。

① 評価者に関する情報:名前/現在の所属(当時と異なる場合は当時の所属)/役職/学校の住所/学校の電話番号

② 出願者との関係:どのような立場(関係)で面識があるか、知っている期間、担当した科目(出願者が履修した学年と難易度にも言及)。担当経験がない場合は「該当なし」と記載

③ 評価(具体例を挙げて説明。評価できない資質は空欄可):知的能力・学習能力/効果的なコミュニケーション能力/論理的・創造的思考力/責任感・社会正義や多様性への理解/自主的かつ協調的に学ぶ力。アドミッション・ポリシーの5項目に対応しています。

④ 総合評価:出願者を表現する言葉を3つ、他の生徒と比べて際立っている点を1〜2文で

⑤ 特記事項(任意):他にコメントがあれば簡潔に記入。なければ空欄で可。

課外活動・学業成果の補足資料

課外活動、学業上の成果、ボランティア、受賞歴などから3つを選び、それぞれ最大100語で説明します。各記述には裏付けとなる証拠資料の添付が必要です。

学校プロフィール

学校のウェブサイトURL、または学校案内パンフレットなどを提出します(ルートAでは任意)。

英語能力試験のスコア

以下のいずれか1つを提出します。2025年1月1日以降に受験したものに限られ、複数の試験や複数回分を組み合わせることはできません。

試験

基準スコア

TOEFL iBT

80以上・又は4以上(2026年1月21日以降に受けた場合)

IELTS Academic

6.0以上

Cambridge English

169以上

Duolingo English Test

110以上

英検(準1級以上)

CSEスコア2,400以上


ルートBでは、英語で全科目の授業を受けた3年以上の教育歴がある場合に免除される規定があります。

学力を証明する試験(ルート別)

ルートA:大学入学共通テスト(2027年1月実施)

指定科目は2パターンから選択します。

パターン1(6〜7教科8科目):国語200点、地理歴史・公民2科目200点、数学2科目(数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B・C)200点、理科基礎2科目100点、英語(リーディング100点+リスニング100点)200点、情報Ⅰ100点

パターン2(6教科8科目):国語200点、地理歴史・公民1科目100点、数学2科目200点、理科2科目200点、英語200点、情報Ⅰ100点

要項では「入学後の学修に必要な学力を示すために、約80%以上の得点が期待される」と記載されています。

ルートB:指定の標準化試験または国際資格

  • SAT:ERW+Math 1480以上(Superscore不可)
  • ACT:Composite 33以上(Superscore不可)
  • IB Diploma:45点満点中38点以上、かつTOK+EE合計2点以上
  • GCE A-Level/International A-Level:3科目以上でA以上
  • European Baccalaureate:全体平均87%以上
  • 各国の大学入学資格(Abitur、Baccalauréat、HKDSE、CSATなど)

5年以内の結果が対象で、予測スコア・予測グレードでの出願も可能です。その場合は条件付き合格となり、2027年8月16日までに最終スコアを提出しないと合格が取り消されます。

二次選考の内容

ルートAは、2027年2月15日または16日に東京大学駒場キャンパスで実施される終日の対面審査で、面接、グループワーク、筆記課題を含みます。日本語と英語で行われます。

ルートBは、2027年1月13日〜22日の期間に、約30分の個別オンライン面接(英語)が行われます。

対面審査・オンライン面接のいずれも、聞かれやすい質問の傾向と答え方の型を事前に知っておくと準備がしやすくなります。

▶︎ 面接でよく聞かれる質問と答え方の考え方

質問内容以外にも、当日の服装やマナーなど準備しておきたい点をあわせて確認できます。

▶︎ 面接当日の準備・マナーの確認

検定料と返金条件

検定料は両ルートとも17,000円です(ルートBはFlywireでの支払い)。

  • 出願資格不適格と判定された場合:17,000円を返金(決済手数料を除く)
  • 一次選考不合格の場合:13,000円を返金(決済手数料を除く)
  • 決済手数料は返金不可

学費・寮費(2026年時点)

入学金:282,000円(一括)

年間授業料:642,960円(11月と5月の2回分納)

寮費:初期費用70,930円、月額82,300円

1年生は全員、寮への入居が必須とされています。

奨学金制度

給付型(ニーズベース)奨学金:年間240万円、最長5年間。経済的支援が必要な学生が対象で、出願期間中に奨学金申請フォームの提出が必要です。

成績優秀者(メリットベース)奨学金:年間60万円、最長5年間。申請不要で大学が合格者から選抜し、2月20日の合格発表時に通知されます。2年次以降は毎年申請と成績審査があります。

出願前に押さえておきたい注意点

AIの利用について:要項には「私たちが最も知りたいのは出願者自身の声、つまり考え、論理、視点である」「本人の思考が表れた課題のほうが、AIが作成した回答よりもはるかに出願者を理解する助けになる」という趣旨の記載があります。エッセイ・ビデオ課題は自分の言葉で作成することが求められます。

  • 併願不可:同一年度に東京大学の他の学部入試へ出願することはできません
  • 日程はすべて日本時間(JST)です
  • 提出書類は返却されません。虚偽の記載が判明した場合は合格が取り消されます
  • 障害等により合理的配慮が必要な場合は、9月25日17:00までに入試事務室へ相談が必要です

出願準備のチェックポイント

要項から逆算すると、出願者が今すぐ確認すべきことは次の3点です。

  • 出願資格の確認と、必要なら9月25日までの出願前確認申請
  • 英語能力試験のスコア(2025年1月1日以降のもの)の有無
  • 評価書を依頼する先生への早めの相談(オンラインシステムへの直接入力が必要)

そのうえで、10月15日の出願開始までにエッセイ2本と課外活動の記述3本を仕上げ、11月13日〜16日のビデオ課題に備える流れになります。

自分の言葉で書くことが重視される課題だからこそ、添削を依頼する際にどこまで頼るべきかの考え方を確認しておくと安心です。

▶︎ エッセイを第三者に添削してもらう際の考え方

独学での上達に限界を感じる場合、添削サービスを使う際の選び方の基準も参考になります。

▶︎ 第三者による添削サービスの選び方

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まとめ

今回の要項公開で新たに分かったのは、エッセイ2本のテーマ(地域への情熱・自発的な行動、最大300語・50語、英語)、ビデオ課題の形式(2部構成、11月13日〜16日にリアルタイム録画)と二次選考への筆記課題の追加、そして評価書の質問項目と学校からの提出書類の3点です。特に評価書は、提出が完了しないと出願できない仕組みのため、先生への依頼は10月の出願開始前に済ませておく必要があります。

東大CoD 2027年度入試は、募集100名(ルートA・B各50名)、出願期間は2026年10月15日〜11月5日、最終合格発表は2027年2月20日。共通テスト約80%または高水準の標準化試験スコアに加え、英語のエッセイ、リアルタイム録画のビデオ課題、教員による評価書、対面またはオンラインの二次選考と、アドミッション・ポリシーの5項目を軸にした多面的な評価が行われます。

詳細および最新情報は、必ず東京大学カレッジ・オブ・デザイン公式サイトの募集要項(ルートA・ルートBのPDF版を含む)でご確認ください。

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記事の「出願準備のチェックポイント」と「まとめ」の間に置く前提で、記事の流れから自然につながる文面にしました。売り込み色を出さず、記事本文の「要項の読み解き」の延長として案内しています。


■ 東大CoD 緊急相談窓口

ここまで読んで、「自分は出願資格を満たしているのか」「ルートAとBのどちらで出すべきか」「エッセイ・ビデオ・評価書の何から手をつけるべきか」と迷った方もいると思います。

出願開始は10月15日、出願前確認の締切は9月25日17時です。要項が公開されてから出願まで1か月しかなく、迷っている時間はあまりありません。

そこで、要項を読み込んだうえで個別の状況を整理する窓口を、期間限定で開いています。高校生・保護者・学校の先生、どなたでも利用できます。

▼東大CoD 緊急相談窓口(LINE)

【学校関係者様】
https://oo1kmtvr.autosns.app/addfriend/s/WLJPRhy9VB/@432peahd
【保護者・受験生様】
https://liff.line.me/2010335569-Sc2cSbFY/landing?follow=%40097gwtld&lp=oie73K&liff_id=2010335569-Sc2cSbFY

※要項の内容確認と準備の整理を目的とした窓口です。合否を保証するものではありません。
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参考

東京大学カレッジ・オブ・デザイン 2027年度出願要項 https://design.adm.u-tokyo.ac.jp/jp/admissions/application-guidelines-2027/

令和9年度入学者選抜の概要 https://design.adm.u-tokyo.ac.jp/jp/admissions/admissions-overview-2027/