立教大学現代心理学部の自由選抜入試を徹底解説!心理学科・映像身体学科の出願資格から志望理由書の書き方、小論文・面接対策まで合格に必要な情報を網羅。実際の合格者の志望理由書サンプル・ポートフォリオ例も掲載しています。
「立教の現代心理学部って、心理学科と映像身体学科で入試条件は違うの?」
「評定平均はどのくらい必要?英語資格は何が使える?」
「演劇・ダンス・映像制作の実績は映像身体学科で有利になる?」
立教大学現代心理学部の自由選抜入試を受験しようと考えているものの、対策方法がわからない人は多いはずです。本記事では、現代心理学部自由選抜入試の基本情報から入試の仕組みを解説します。合格するために必要なレベル感と今から取り組むべき対策を、実際の合格者の志望理由書サンプルとともに紹介します。
この記事の要約 |
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目次
ステップ1:現代心理学部自由選抜入試を正確に理解する
ステップ2:出願条件を満たす(評定・英語スコア・活動実績)
ステップ3:志望理由書を書くためにポートフォリオを整理する
ステップ4:2次選考(小論文・面接)を突破する
合格者の声
まとめ
立教大学 現代心理学部 自由選抜入試 よくある質問(FAQ)
ステップ1:現代心理学部自由選抜入試を正確に理解する
立教大学現代心理学部の自由選抜入試は、志望する学部に関連した高い能力を持つ者、あるいは学業以外の諸活動の分野に秀でた個性を持つ者を受け入れる総合型選抜です。
現代心理学部 自由選抜入試 倍率推移(過去4年間)
入試年度 | 志願者数 | 書類選考合格者数 | 最終合格者数 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|
2025年度 | 241名 | 85名 | 49名 | 4.9倍 |
2024年度 | 217名 | 70名 | 43名 | 5.0倍 |
2023年度 | 222名 | 73名 | 45名 | 4.9倍 |
2022年度 | 222名 | 73名 | 45名 | 4.9倍 |
※実質倍率は「志願者数÷最終合格者数」で算出。心理学科・映像身体学科の合計です。
直近4年間で倍率は4.9〜5.0倍と全学部中最も安定した推移を見せています。書類選考の通過率は約35〜39%、2次選考の通過率はおおよそ57〜62%であり、1次の書類審査が最大の関門です。
プログラムの全体像と位置づけ
立教大学現代心理学部は、心理学科と映像身体学科の2学科で構成されています。キャンパスは埼玉県新座市にあります。心理学科は人間の行動・認知・感情の仕組みを科学的に探究し、映像身体学科は映像制作・演劇・ダンス・身体表現を通じた人間存在の研究に特化しています。新座キャンパスには最新の「スタジオ棟」や「ロフト1(演劇・ダンス専用施設)」「ロフト2(シアター型教室)」が整備されており、実践的な学習環境が充実しています。
「自分が探究したい人間の心・行動・表現の問い」を、今のうちから探しておきましょう。
なぜ自由選抜入試という制度があるのか
自由選抜入試の目的は、志望する学部に関連した高い能力を持つ者、あるいは学業以外の諸活動の分野に秀でた個性を持つ者で、本学並びに各学部の教育目的を理解し、そこで学びたいという熱意のある学生を受け入れることにあります。
現代心理学部では、スポーツ活動、文化・芸術活動(演劇・ダンス・映像制作など)、海外での体験、ボランティア活動、心理学・映像・身体表現に関連する実績など、多様な出願資格を設けており、受験生の個性に応じた出願が可能です。
アドミッション・ポリシーを読み込み、大学が求める学生像と自分の志が重なる部分を見つけてみてください。
入試全体の流れ
段階 | 内容 | 時期(2026年度入試) |
|---|---|---|
出願 | Web出願・書類提出 | 2025年9月11日〜9月17日(書類送付9月18日締切) |
1次選考(書類審査) | 提出書類に基づき総合評価 | 合格発表:2025年10月29日 |
2次選考(小論文・面接) | 小論文試験+個人面接 | 2025年11月15日 |
合格発表 | 最終合格発表 | 2025年12月2日 |
学科別の出願資格の違い
学科 | 募集人員 | 評定平均 | 主な出願資格 |
|---|---|---|---|
心理学科 | 10名程度 | 3.8以上 | 方式Ⅰ(活動実績+英語)/ 方式Ⅱ(英語上位スコア) |
映像身体学科 | 10名程度 | 3.8以上 | 方式Ⅰ(活動実績+英語)/ 方式Ⅱ(英語上位スコア) |
※詳細な出願資格・英語スコア基準は必ず公式入試要項で確認してください。年度によって条件が変更される場合があります。
一般選抜との違い
比較項目 | 自由選抜入試 | 一般選抜 |
|---|---|---|
入試倍率 | 約4.9〜5.0倍 | 約4.1〜4.4倍(学科による) |
評価軸 | 書類+小論文+面接の総合型 | 学力試験 |
面接 | あり | なし |
活動実績 | 重視 | 不問 |
向いている学生像 | 心理・映像・身体表現への探究心を持つ | 学力で勝負したい |
倍率の数値だけでなく、評価の「中身」が自分に合っているかを見極めることが合格への近道です。
【時期別】現代心理学部自由選抜入試に合格する対策方法
高校1年生の対策
学業成績の安定が最優先です。全学科で評定平均3.8以上が必要なため、定期試験で安定した成績を取る習慣をつけてください。英語資格の取得も早期に始めましょう。英検2級、できれば準1級を高1のうちに取得しておくと安心です。
高校2年生の対策
出願資格に関わる活動実績を積み上げる時期です。現代心理学部の学問と直結する活動で「自分だけの問い」を持てるようにしましょう。活動のわかりやすい記録(写真・発表資料・推薦資料等)をその都度保存しておくことが重要です。英語資格のスコアアップも並行して進めます。
高校3年生の対策
出願書類と2次試験対策の総仕上げを行います。夏休みまでに志望理由書を完成させましょう。9月出願のため、8月中にすべての書類を仕上げる必要があります。小論文対策は過去の出題傾向を調べ、時間を測って3回以上練習してください。面接対策は模擬面接を最低3回行い、志望理由を口頭でスムーズに語れる状態にしましょう。
ステップ2:出願条件を満たす(評定・英語スコア・活動実績)
出願資格(共通事項)
高等学校を卒業した者および卒業見込みの者が対象です。全学科共通で評定平均3.8以上が必要です。また英語もしくはその他の言語資格・検定試験のスコア提出が必須です。スコアは出願期間の初日から遡って2年以内に受験したものが有効です。
英語資格(主要な基準スコア)
学科(方式) | 英検CSE | TOEFL iBT | IELTS | TEAP |
|---|---|---|---|---|
両学科共通(方式Ⅰ) | 1,950以上 | 42以上 | 4.0以上 | 225以上 |
両学科共通(方式Ⅱ) | 2,125以上 | 57以上 | 4.5以上 | 267以上 |
※方式Ⅱ出願の場合、英語上位スコアのみで活動実績提出は不要。正確な基準は最新入試要項で確認してください。GTEC・TEAP CBT・ケンブリッジ英語検定なども利用可能です。
選考方法
【1次選考:書類審査】
提出された書類に基づき、高等学校での学業成績、資格・能力、志望理由などを総合的に評価します。提出書類には、入学志願票(Web出願)、高等学校の調査書、志望理由書(各学科の指定フォーマット)、英語資格のスコア証明書、活動実績を示す資料(該当者のみ)が含まれます。
【2次選考:小論文・面接】
1次選考合格者を対象に、小論文試験と個人面接が行われます。面接では志望理由書の内容を深掘りされるため、書いた内容をスムーズに口頭で説明できるよう準備してください。
合格する人・落ちる人の特徴
合格する人の特徴
合格する人は、評定平均3.8以上を前提としつつ、「なぜ立教の現代心理学部でなければならないのか」を心理学・映像・身体表現への具体的な問いに基づいて論理的に語れます。映像身体学科では特に「作り手」としての実践経験と、それを学問に接続する論理性が評価されます。
不合格になる人に共通する傾向
志望理由が「心理学に興味があるから」「映像や演劇が好きだから」といった表面的な理由に留まっている場合は不合格に直結します。現代心理学部で「何を」学び「どう」活かすのかという具体性が欠かせません。
評価されやすい活動実績
心理学科では心理支援・臨床心理・認知科学への探究活動、映像身体学科では演劇・ダンス・映像制作での創作実績や、それを通じた人間表現への問いを言語化した志望理由が評価されます。
ステップ3:志望理由書を書くためにポートフォリオを整理する
志望理由書を書く前に、自分の活動実績を「学問への問い」として整理する工程が不可欠です。以下では、実際の合格者のポートフォリオ例と志望理由書サンプルを参考に、自分だけのストーリーの組み立て方を解説します。
志望理由書で求められること
現代心理学部の志望理由書では、以下の要素を盛り込む必要があります。なぜ立教大学現代心理学部の特定の学科を選んだのか。高校時代の活動や体験から生まれた学問的関心。入学後の具体的な学修計画(ゼミ・科目等)。卒業後の将来像やキャリアビジョン。
「過去の体験(Past)→現在の問い(Present)→未来の計画(Future)」の流れで一貫性を持って組み立てることが重要です。
合格者のポートフォリオ例
実績の「凄さ」よりも、それをどう現代心理学部での学びへの問いに接続したかが重要です。最新の合格者のポートフォリオを参考に、自分の活動の整理方法を学びましょう。
例1:ダンス12年・文化祭ディレクター型(2025年度合格 / 映像身体学科)
活動内容:活動内容:小学校から12年間ダンスを継続。中学1年からダンス部に所属し、文化祭リーダー・大会リーダーを歴任。大会での金賞・優秀賞受賞のほか、高校3年の文化祭では公演全体をディレクション。振り付けを担当し観客への伝達力を高める実践を積んだ。身体と言語を超えた表現の可能性を映像身体学科で学問的に探究することを目標とした。
現代心理学部での学びへの接続:映像身体学科での学びへの接続:身体表現が持つ「言語を超えたコミュニケーション」の可能性を理論・実践の両面から探究する計画を示した。長年の舞台経験を軸に、舞台表現の本質を学問的に分析できる映像身体学科の環境との親和性を明確に示した。
例2:映像編集・照明技術・バドミントン部型(2025年度合格 / 映像身体学科)
活動内容:活動内容:ダンスの発表会で照明が舞台の雰囲気を左右することに着目。高校2年でCMコンテストに応募し受賞。生徒会では卒業生向け動画を制作し「感動した」と反響を得た。高校3年間バドミントン部でも忍耐力・身体コントロール・チームワークを培った。照明技術と映像編集の両方を統合的に学ぶことを志望動機とした。
現代心理学部での学びへの接続:映像身体学科での学びへの接続:撮影・照明・映像編集を実践と理論の両面から学べるカリキュラムに強く惹かれ、【教授名非公開】教授のもとで映像編集の視覚的・感情的影響を研究する計画を示した。身体の動きが映像表現に与える影響という独自のテーマ設定が評価された。
2025年度合格者 志望理由書サンプル(現代心理学部 映像身体学科 自由選抜入試)
個人情報に関わる箇所は【非公開】として掲載しています。
私は演劇学専攻で、ウェルビーイングを叶える舞台演劇の在り方を学びたい。自己推薦の制度を利用するにあたり、演劇学がどのようにウェルビーイング研究につながるのか真剣に考え、大学で学ぶ意義が明確になった。演劇を、人間の生き方を考察する学問として捉える演劇学専攻で、舞台演劇の作り手となるキャストやスタッフと、受け手となる観客、その双方にとってのウェルビーイングを研究する。そもそもウェルビーイングとは、一時的な幸福の感情のみではなく長期的な生きがいが保たれた状態のことだが、私は舞台演劇こそが人々の生きがいの一助になると考える。
演劇史、戯曲、演技、演出などを題材とした大学での学習は、作り手と受け手それぞれの幸福に還元される。日本演劇史と西洋演劇史そして戯曲を通して、演劇がこれまで人間に与えてきた影響や日本で長らく親しまれてきた演劇の姿を学び、日本社会に調和する作風を考察しつつ演劇とは何かを探る。このような学びは、作り手にとっては快適な環境で自分の努力が反映されたパフォーマンスをすること、受け手にとってはニーズに応えた題材と感情が大きく動かされる本番を観ることなど、各々のウェルビーイングに活かせる。
将来は、日本のミュージカルの演出家またはプロデューサーを目指す。どちらの役割も、作品に対する気づきを最も現場に反映可能な立場であるため、観客の興味をそそる戯曲を選びカンパニーをまとめ、演劇ならではの上演形式を活用して人の心に届く演出をすることで、作り手と受け手のウェルビーイングに貢献できる。
自ら最も高く評価する特定分野は、13年間にわたる演劇活動だ。私は5歳から現在まで、舞台演劇に対して習得、出演、観劇、演出、裏方と多方面から関わってきた。おなかを壊すほど厳しいレッスンや容赦なく選別されるオーディションに何度も挑み舞台出演を重ねるうちに、演者としての技術のみでなく強い精神力と豊かなコミュニケーション力を培った。中学生以降も観劇を続け、気づけば役者の立ち位置や舞台セットなど演出にばかり興味を持つようになっていた。そして、作り手と受け手という両方の立場から長期的に舞台演劇に携わったことで、舞台演劇とウェルビーイングの密接な関係性に気づき始めた。
高校生時代には、文化祭のクラス劇で監督を二度務め、初めてカンパニーを率いる経験をした。キャストにポジティブな感想を次々と伝えたりスタッフを話し合いの中心に誘ったりと、仲間のモチベーション向上に努め、誰もが活動しやすいと認める空間が生まれた。カンパニーの活気ある空気感が作品の完成度を大きく左右することを実感したと同時に、作り手のウェルビーイングがあるからこそ受け手のウェルビーイングが叶うという重要な順番に気がついた。その後、ミュージカル作品にアシスタントとして参加した際には演出家やプロデューサーと頻繁に話し、作り手のウェルビーイングは観客の感動のために妥協をしないことだと学んだことが、将来も舞台演劇に関わることを目指す動機となった。
舞台演劇への興味から、演出家の鴻上尚史氏による『演劇入門―生きるとは演じること―』を読んだ。筆者は、観客や読者がリアルだと認めるレベル感を「リアリティの幅」と呼び、その幅は映像よりも舞台のほうが広いと述べる。私はこの意見を受け、現在の舞台演劇の多くが「リアリティの幅」の広さを活かせていないと感じた。近年、映像や音響の技術革新に伴い視覚効果の質が向上する傾向にあり、観客が「リアリティの幅」を活かす余地が少ないからだ。また筆者は、観客は各表現形式にしか描けないものに感動するという。これらのことから、舞台演劇や演劇そのものを噛み砕いて理解することが、観客という受け手にウェルビーイングを感じさせる作品づくりに直結し、その作品づくりの過程がキャストやスタッフにとってのウェルビーイングなのではないかと考える。
ステップ4:2次選考(小論文・面接)を突破する
1次選考(書類審査)を突破した後の最大の山場である2次選考について解説します。
小論文対策
現代心理学部の小論文は、心理・映像・身体表現のテーマが出題されます。心理学科ではウェルビーイング・認知・コミュニケーション・行動科学などが、映像身体学科では映像表現・身体文化・パフォーマンス研究などのテーマが出題される傾向があります。
論述の型(推奨)
論述の型 | 内容 |
|---|---|
① 問題提起(1〜2文) | テーマに対する自分の立場と主張を明確にする。 |
② 根拠と分析(Body) | 2〜3つの段落を使い、具体例・データ・社会的背景から多角的に論証する。 |
③ 反論への対応 | 予想される対立意見を挙げ、それに対する反論を示すことで議論の深さを証明する。 |
④ 結論(Conclusion) | 主張を再確認し、将来的な展望や提言で締める。 |
面接対策
面接では志望理由書の内容を中心に質疑応答が行われます。「なぜ立教の現代心理学部なのか」「なぜ心理学科(または映像身体学科)なのか」「入学後に何を学びたいか」「卒業後のキャリアビジョン」が頻出質問です。
志望理由書に書いた内容をそのまま暗記するのではなく、自分の言葉で自然に語れるようにしましょう。深掘りされた際にも、自分の考えを論理的に展開できる準備が必要です。
2次選考前に必ずやること
- 小論文の過去問や類似テーマで時間を測って3回以上練習する。書き終わった後は先生等に添削してもらい、論理の飛躍がないか確認する。
- 面接は模擬面接を最低3回行い、志望理由書の内容を口頭でスムーズに説明できる状態にする。
- 志望する学科のカリキュラムやゼミ情報を入試要項・大学Webサイトで精読し、具体的な授業名や教授名を挙げられるようにする。
- 社会や現代心理学部に関連する時事問題を毎日チェックし、実社会の問題について豊かな議論ができる状態にしておく。
合格者の声
合格者のリアルな体験談を知ることは、合格への最短距離を歩むために欠かせません。本記事では、リザプロの合格者インタビューから、実際に現代心理学部に合格した2025年度合格者の体験を紹介します。
【合格者インタビュー:準備中】 現在、合格者インタビューの掲載に向けて準備を進めています。公開までしばらくお待ちください。 公開後はこちらにリザプロの合格者インタビューページへのリンクを掲載します。 |
まとめ
立教大学現代心理学部の自由選抜入試は、複数の学科それぞれに個性豊かな出願資格が設けられており、自分の強みを最大限に活かせる入試です。合格を目指すために、まずは志望する学科の出願資格を確認し、評定平均と英語スコアを早期に確保しましょう。続けて志望理由書の作成に取り組み、自分の活動経験と現代心理学部のカリキュラムの接続を明確にしてください。
本記事で紹介した合格者のポートフォリオ例・志望理由書サンプルを参考に、あなただけの「学びのストーリー」を構築してください。
立教大学 現代心理学部 自由選抜入試 よくある質問(FAQ)
Q1. 心理学科と映像身体学科はどう選べばいいですか?
人間の行動・認知・感情のメカニズムを科学的に研究したい場合は心理学科、映像・演劇・ダンス・身体表現を通じた人間探究に関心がある場合は映像身体学科が適しています。臨床心理士・公認心理師を目指す場合は心理学科を選んでください。
Q2. 映像身体学科に合格するには演劇やダンスの実績が必須ですか?
必須ではありません。重要なのは実績の規模よりも、その活動を通じた「人間の身体・表現への問い」を学問的に言語化できるかどうかです。
Q3. 評定平均が3.8未満の場合、出願できませんか?
現代心理学部の自由選抜入試では全学科共通で評定平均3.8以上が必要です。学校教育法施行規則第150条に該当する者(高卒認定等)は評定平均の条件が免除されます。
Q4. 心理学科で公認心理師・臨床心理士の受験資格を取得できますか?
公認心理師の受験資格は大学院進学後に取得可能です。心理学科はその受験資格に対応したカリキュラムを提供しています。詳細は最新のシラバスで確認してください。
Q5. 新座キャンパスの環境について教えてください。
現代心理学部は埼玉県新座市の新座キャンパスに所属します。映像制作のための「スタジオ棟」、演劇・ダンス専用の「ロフト1(観客席176席)」「ロフト2(4Kシアター型教室)」など、実践的な学習施設が整備されています。



